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ヤマザキマザックのVARIAXIS i-800 NEOは、両端支持タイプのチルト・ロータリーテーブルと高剛性な機械構造で高い生産性と環境負荷低減技術を両立した同時五軸制御立形マシニングセンタです。

大型化するワークや取付け治具に対応したチルト・ロータリーテーブルを搭載しており、VARIAXIS i-700 NEOよりも大型なワークに対応可能です。治具を使った大型部品や複雑な形状の加工も行うことができます。
オプションで、びびり振動を振動センサで自動検知しAI適応制御で自動的に抑制するスムースAI主軸を用意しており、高品質な加工面、生産性向上を両立します。
両端支持のチルト・ロータリーテーブルとフルガントリー構造を採用したことで高い剛性を実現し、難削材の重切削も可能としています。標準主軸だけでなく高速仕様、ハイトルク仕様など材料の特性に合わせて主軸を選択することができます。
消費電力や回生電力を可視化しており、省エネ意識の向上をうながします。また、プログラムの切削量に応じてクーラント機器をコントロールする、クーラント吐出量をエナジーセーバーでコントロールするなど消費電力を削減して省エネ効果が期待できます。
引用元HP:ヤマザキマザック公式YouTube
https://www.mazak.com/jp-ja/products/variaxis-i-neo/
| テーブル作業面大きさ | Φ800 mm × 630 mm |
|---|---|
| 最大積載ワーク寸法 | Φ1000 mm × 415 mm |
| 最大積載質量(等分布) | 1000 kg |
| ツールシャンク形式 | BT50 |
| 最大回転速度 | 10000 min-1 |
| 最大トルク(40% ED) | (40% ED)350 N・m、(連続定格)239 N・m |
| 主軸用電動機 | (40% ED)37 kW (50 HP)、(連続定格)30 kW (40 HP) |
| 工具収納本数 | 30 |
| 最大工具径 | Φ125 mm※隣接無しはΦ210 mm |
| 最大工具長 | (ゲージラインより)415 mm |
| 最大工具重量 | 20 kg |
| 移動量(X/Y/Z/A) | 750 mm/890 mm/600 mm/-120° - +30° |
| 移動量(テーブル上面から主軸端面までの距離) | 190 mm to 790 mm |
| 早送り速度(X/Y/Z) | 48000 mm/min / 48000 mm/min / 48000 mm/min |
| 機械寸法 | (幅×奥行)2695 mm × 4890 mm、(高さ)3497 mm、(機械重量)18080 kg |
ヤマザキマザックのVARIAXIS i-800 NEOは、デジタルツインや自動化に対応するための新型CNC装置MAZATROL SmoothAiを搭載を搭載。従来よりもテーブル積載重量と加工領域を拡大し、大型部品の加工が可能となりました。複雑な治具にも対応できる、高剛性・高精度の同時5軸マシニングセンタです。高い生産性がありながら消費電力を抑えるための機能も搭載しているなど、環境にも配慮しています。


